予定が変わり
大分短い予定になってしまった
往復のフェリーで一泊ずつ
小樽に一泊の3泊のんびりと言うか?
こんな短い北海道ツーリングは例が無いんじゃないか!
大洗夕方発なので昼に家を出た
少し雨だが合羽を着る程でも無くフェリー乗り場に到着
乗船時間になると17台のバイクだった
スクーターありツアラーありの平均年齢50歳位かな
兎に角退屈だった
帰りはどうしようかと憂鬱になる
苫小牧に午後2時着
その日は小樽に高速を使い向かう
ホテルに4時着
ビールが飲みたいので寿司屋通りに向かう
当たり前の事だが寿司の味も渋谷と同じ
暗くなるまで居て近所のガラス細工屋を覗いて小樽運河まで
また中国人の団体だ!女房の写真を撮ってホテルに帰る
翌朝5時
市場を見たいと言うので燐友市場に向かう
土産を宅配便で送り朝飯をこの市場で
今日のコースは
余市から積丹半島をぐるっと回り羊蹄山を見て洞爺湖から支笏湖を通り苫小牧に戻ると言うコース
朝早いので車も無く快適だ
たまにすれ違うのはツーリングバイクだ
驚くのは九州からのバイクも
途中
道の駅で休息
天気も快晴で絶好のツーリング日和なんだろうが少し寒い
警察が取り締まりを始める前に飛ばそうと思ったので
なんと支笏湖に午後1時に着いてしまった
女房がブーブー言い出す
「もっと走れるじゃない!」
じゃぁ何処にいくの?
本ツーリングで二回目の喧嘩
結局
時間が中途半端なので来年でもと言い誤魔化す
それでも早すぎるので苫小牧のフェリー乗り場の近くの市場を覗く
駐車場に数台の長野ナンバー
長野はどこから来たの?と聞くと「上田からです!」と40歳位のネーちゃんライダー
函館に向かいフェリーで青森に渡り帰ると聞き驚く
2時半にフェリー乗り場着
ビールが旨い
上の写真は船内の様子
帰りは30台位居ただろうか平均年齢65歳位だ
タンデムは3台位かな?
皆走り慣れているんだろうか
荷物の縛り方が上手い
タイダウンで縛っている船内作業員に
夏場の多い時で毎日60~70台のバイクが来るらしい
帰りの船は来た時よりも旧く暗い感じがする
おまけに客室からスマホが使えない
またまた退屈な19時間
女房は映画を見に行ったり楽しそう
また来年来ると言う
俺はもう嫌だな!と言うと喧嘩になるので・・・
今回思ったのはオジサン達が非常に多い
それも一人で
話を聞くと4~5日は当たり前
俺は出来ないな~!
でもツーリングにはツアラーと言う荷物を沢山積めるバイクが気になり出した
7月11日午後五時に帰宅
ピー子とブルーの熱烈歓迎!
片付けが終わりビールを飲んでいると
次は何時行こうかな?と・・・