2008年12月6日土曜日

F1

気分を変えて、また暗い話題
ホンダのF1参戦の中止   福井社長の決断は大変つらかったであろう。年間勝つために約400億円だ。
少々の景気の悪さならカバーするんだろうが、先行きの悪さが相当のものだと考えるべきだ。
それにしても来期のレースに鈴鹿が決定している。鈴鹿サーキットは創業者本田宗一郎が社運を賭けて日本で最初に出来た国際規格のレース場である。勿論今もホンダ100%出資の子会社が経営している。
この分野の興味の無い人にはわからないであろう。
本田宗一郎が生きていたら・・・と考える人は大勢いるはずだ。
ヨーロッパのチームは中止せずにやっていくはずだ。
これを文化の違いということか?

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