
この本懐かしい写真がある。
私のモトクロスレースは確か16歳の時 クラブ連盟の長野県支部主催の千曲川でのレースが初めてであったと記憶する。
支部長 柴田貞三 浅間火山レースに出場した人ということは当時知らなかった。
トラックにBS50のバイクを載せ仲間と・・・
コースは今のような整備されたものではなく草の生い茂るなかにテープを張り、そこを走るからコースになる そんな感じだ。
当時のスタイル ゴム長靴に工事用?のヘルメットを加工して
確か色を青に塗って ズボンはマンボズボン(Gパンのこと)シャツは緑色の体操着 手袋は軍手 同じ長野県の伊那のあたりから3~4時間かけて行ったと思う。
今覚えているのは スタートでエンジンが掛からず、その後穴にフロントから落ちフートレストに膝下をぶつけて その後大転倒
夏の暑い日であった。 土の匂いと草いきれ の匂い・・・・
足が痛いみると血がドクドク・・・・
一周できなかった・・・
あとはなにも覚えていない 田舎のことでレースなど見たこともなく ただモーターサイクリスト誌の写真を見てあんな風に走るんだ ただそれだけだった
次のレースは山梨の韮崎だったと思う 城北の久保が来る そんなことだと思ったが記憶にない。
43~4年前の出来事だ
そのころNHKのドキュメンタリー番組で 〔スピードを求めて〕というタイトルだったと思うが 東京のチーム ボルカノ 江崎00 の活動を紹介した 多摩川だろうか、一杯の人が練習している風景が放映されていた 田舎とは大違いだと今でもその映像を覚えている。
長野県の聖高原で全日本があった 分からないがこのレースには出場していない何故だろう?
技量が違いすぎると尻込みしたんだろうか?
星野一義に三吉の兄が弟も連れてってヨ とスタートラインで声をかけていた
イエローヘルメットのパドックでエンジンを全バラにしていた
兎に角すべてにレベルの違いをみせつけられた
その後富士モトクロスに挑戦していくが また後日
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