2012年5月20日日曜日

昨今のモトクロス場について

たまに思うんだが
常設のモトクロス場しか知らない今のライダー達は
そういうもんだと思っているだろうが
昔の(40年以上前)コースを知る者とすると大変面白くない
このように考える人も少なくないだろう
恐らく関東地方で常設コースとして初めて出来たのは富士スピードウェイだ
違うかな?
今のメインスタンドの裏山にあった
MCFAJが富士モトクロスというシリーズ戦をやっていた
その前というと特設会場という名のコースだった
MCFAJの各支部が主催のコースは河原にテープを引いてあるだけのコースが殆どだった
当然前日の練習なんてある訳もないし、ピットといっても平らの所のほうが少ない
つまり全員がイコールコンディションだ
モトクロスとはそういうもんだと思う
今のJNCCがやっているエンデューロがまさにそれだと思う
今MFJもMCFAJもレースのプログラムを見ると大会役員は昔のコースを走った人が多い
特にMCFAJはそうだ
年に一回位は特設会場で開催して欲しいもんだ
少しの努力でコース用地は借りられると思うが・・・
こんな風に考えるおじさん達も少なくないと思う

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