2013年7月13日土曜日

宝塚市役所の放火事件について

この問題は
この市役所だけの問題と考えると大間違い
先般
横浜市青葉区役所の税徴収係での会話を背中越しに聞いた
「なんでいきなり差し押さえをするんですか!」
歳の頃50歳位のおばさんだ
自営業の奥さんという感じ
相手をする徴収担当者はどうみても30前のお兄ちゃん
{通知は郵送で送っていますよ}
「見ていません!」
{こちらはそれには関知しません!○○徴収法第○○条によると・・・・}
色んなやりとりがあり
「分割で払います」
{結構ですが納付が完了するまで差し押さえは解除しませんよ!}
確かに税は公平にだろう
苦しくとも納期限に払う人も沢山いるだろう
この担当者のお兄ちゃんの話法を聴いていると
完全にマニュアルが出来ていると感じた
納税者を法律でガードしながら完全に追い込んでいる
顔を見ると薄笑いを浮かべている
人間には感情があり
今回の宝塚の事件はそれを超えてしまったんだろう
悪質な巨額脱税事件と違い
他にやり方はあるだろうに・・・
徴収担当者の気分次第で・・・
担当者は徴収ノルマがあり
一時の消費者金融の取り立て担当と同じだ
バイクのナンバーを返納しに行った時の出来事だ
このおばさん顔が青ざめている
さらに担当者は続けた
{今日は幾ら納付頂けるんですか?}
本当に困っている人はどうすりゃいいの?
昨日のニュースを見て実感した
横浜市は待機児童をゼロにしたと女市長が自慢しているが
相当の金を使ったんだろう
その皺を持って来るなよと云いたい

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