2015年4月20日月曜日

全日本モトクロス  関東大会

観客の少なさに驚いた
昔のレースの土曜日の予選日じゃないかと思う程だ
そして
救護体制の未熟さ
全長100mのウオッシュボードと言う中間で見ていたんだが
2人が担架で運ばれた
うち一人は完全に後続車に轢かれて身動き出来ない状態
コースの旗振りは全くレースの事など判らない様子
アルバイトで採用された爺さんだろうか?
担架に乗せるまで時間が掛かり乗せてからも何をしているか?
時間が掛かる
昔のモトクロス場は特設コースが殆どで
この川越のように作られたものじゃない
いくらコース管理者が金の亡者でも
100mもある危険なウオッシュボードが必要だろうか
モトクロスはサーカスでは無い!と
つくづく思った
危険なコースを作るなら万全の体制を敷くべきだろう
コースオーナーの日頃の口煩さが多いだけに余計に気になる
レースもIA1は全くつまらないレースだった
アベノミクス効果で車屋が儲かっているのか
ファクトリーチームのトラックは凄く立派なもんだ
特にホンダとヤマハはアメリカ並みだった
コースオーナーとファクトリーチームだけの大会
観客が置いてきぼりにされているような大会だった
行った事のある人は判ると思うが
帰りの駐車場から出る大渋滞
皆それを嫌がり最後のレースのIBの時は皆駐車場に向かってしまう
益々観客が減る
関東大会って来シーズンから別の所でやって欲しい
何故
国際A級って呼ばないのか?
不思議だなぁ

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