2015年10月5日月曜日

全日本MXを見て思うこと

国際A級  450   19台

国際A級  250   48台

国際B級        60台

ジュニア   85    44台

ジュニア   65    25台 

レディス         41台   

プログラムで各クラスを数えてみると上記のようなエントリー数
この数はなんだろうか?
プログラムを見るとMFJの役員の名前ばかりがズラリと・・・
景気のせいばかりではないんだろう
チケットが前売りで3000円それに駐車場代金が1000円 
それと
エントリーフィーが高すぎる
ライダーの負担を減らさないと駄目だ
特に国際B級のライダーの親は金銭的に大変だろう
殆どがジュニア時代からやっているんだから
各メーカーがもう少し金銭的なバックアップしないと駄目だ
全日本もプログラムを見れるのは関東大会だけなんだけど
他も同じなんだろうな
予選だけで上位3~4人が決勝進出なんて時代が夢のようだ
社会環境の変化だけなのか?
MFJやコース側の頭の堅さなのか?
段々寂れて行く
唯一ジュニアクラスが元気なんだが
これも親が若いので元気があるが金で続かなくなって行く
高速道路を腹の出たオジサン達がハーレーで走るのが多過ぎる  
もう少しバランスが取れないものか・・・

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