2009年5月9日土曜日

冤罪

急に難い話だが
昨日の足利事件、一般人はやってないなら何故自白をするんだろう?
と考えるだろう
警察とは検察の考えで   こいつは犯人だから  それに従ってストーリーを作る
警察官は毎日家に帰ってビール飲めるが  被疑者は逮捕拘留され  この事件の犯人とされる人も
恐らくは留置場に入れられたのが初めてであろう
右も左も分からない中で毎日代わる代わる刑事に「やったろう」「お前だろう」「違うなら裁判で言えばいいよ」「だからとりあえず認めておきな」検事は作られたシナリオなので当然その形に持っていく・・・・・
裁判官はこれだけの取調べをしているので  こんなもんだな
今回はDNA鑑定の精度の問題があるが、これを差し引いてもこんなもんだ
気の弱い人間は毎日これをやられると    そうだ裁判官の前で言えばいいんだ 「 あと2ヶ月くらい我慢すればいいんだよ」別の刑事にタバコ吸わせられながら言われる  
これでシナリオどうりの決着をみる
それにしてもこの佐藤弁護士の執念はすごいものだ
金  金  金を追う弁護士が目につくが
やはりこういう弁護士がいるんだなぁと嬉しくもおもう
当時の担当警察 検察 裁判所なんのお咎めなし  かたや無期懲役
これでクローズアップされたDNA鑑定がポイントとなった事件が63件あるそうだ
すべての人間がサラリーマン化したことも原因でもある
まだまだ報道されない細かい冤罪事件は沢山ある
中に入っている本人もさることながら   社会にいる家族関係者は下手な懲役よりもつらいということを
司法関係者とマスコミには猛省を喚起したい

朝から凄く熱血漢の小父さんでした

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