2015年1月12日月曜日

ドレンプラグの無いエンジン

昨日TM125をいじっていて
最後にギアオイルを換えようと思いエンジンの底を見たが
オイルドレンのボルトが無い
幾ら見ても無い
スタンダードのパーツリストを見ると
レベルボルトの横に有る事になっている・・・
よくみると丸く形だけは有る
本来はそこにネジが切ってあるように思うが・・・
色んなエンジンをいじったけどこんなのは始めてだ
なんだろうか・・・?
よーく見るとエンジンマウントのボルトもナットも緩めた形跡が無い
クランクケースのネジも緩めたり閉めたりの跡もない
そういえばレベルボルトを緩めてオイルを見た時も大変綺麗なオイルだった
もう一度確認
ひょっとして試作車なんだろうか・・・
ヤフオクで落札し埼玉の寄居のバイク屋まで取りに行ったとき
バイク屋の親父が「エンジンも全く別物だと言ってました!」と・・・
シートにSUGAYAの文字があったのでシメシメで帰って来たんだけど
フレームも明らかに違うし
チャンバーも違う
エンジンはキャブレターの径が違う
そう言えば
こないだ家の周りを走った時随分パワーが有るなと感じたが
今思えば現行の2stモデル並みだ
当時このバイクの現物を見た事が無いので分からない
誰か判る人居ないかな?
オイル交換はバイク傾けてレベル穴から出すのかな?
それとも工場レーサーだから1レースごとにエンジンを割るのでドレン穴は必要ないの?

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