2011年10月29日土曜日

創業家

このような事件が起きると必ず創業ファミリーに何も云えなかった・・・・と言う
金貸し   武富士    
紙屋    大王製紙
鉄道    西武
限がないが、初代が存命中はこのような事件は起きない
時代背景があるにしても・・・
金貸しなんかは所詮初代で終わりだが
紙屋にしても鉄道にしてもその社会的な役割は大きい
いかに初代創業者のエネルギーと人間味のあるところが偉大であるか・・
二代目はその親父の背中を見て育っている
三代目は完全に駄目だ
創業者の女房がいかにすぐれているかで勝負が決まる
三代目は大体ベンツに乗りその女房は・・
松下電器の幸之助女房は会社が大きくなると重役達の女房の教育に力を注いだと言う
着る物や立ち居振る舞い・・・
成るほどと思う
創業者はある意味偏った男が多いもんだ
しかしこのような事件が起きると
第三者委員会・・・
社内コンプランスがどうした・・・
会社は誰の物だ・・・
「うるせー  この野郎!」
と何故云わない?
何故云えない?
創業者はそれを胸を張って云う
この違いなんだよな!

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