2011年10月7日金曜日

マツダ(東洋工業)がロータリーエンジンを生産停止

さっきニュースで見たが
マツダがロータリーエンジンの市販車を生産停止、まだ作っているの知らなかった
驚いた!
バブル崩壊後車に興味が無くなり(特に国産車)
普通の人が乗る車だった
マツダが、(俺が18才過ぎ)M10Aという(通称ロータリークーペ)車を発売した
確か長野県でも最初の何台かと思ったが・・・
テールランプの片側に真ん丸いのが2個
斬新的というか、エンジンが良く廻ったのを覚えている
その前だったと思うが、コスモスポーツというのがあった
2シーターで車高が著しく低かった
さすがに親父これは買って呉れなかった
本題に入るが
これでまた一つ灯が消えたような気がする
レシプロエンジン全盛の(今でもそうだけど)時代に社運を賭けて
ロータリーエンジンを商品化した松田●●と言う社長に
当時ガキながらに大きな畏怖の念を持ったもんだ
「神戸木の実レーシング」の片山義美(字が間違っていたら御免なさい)が
確かシンガポールグランプリで「満事達」とボデーィーに書いて優勝だか、入賞だかした
当時の新聞の全面広告で、これを知った
余談だが新聞の全面広告ってこれが初めてじゃないかと思う
昨日アップルの創業者が、死んだと言うニュースを日本でも小沢ニュースの次に伝えていたが
思うのは
なにか全てが均一化して、ただただ業績のみを意識して(株主を意識して)大変つまらない・・・
文章を生業にする立場にないので上手く表現できないが
日本は物まね産業で来た訳だから
その物まねの中で元祖が出来ないことを、やるしか生き残る道はないと思うんだけど
トヨタは冠を付けずに1600GT
日産はスカイライン
素晴らしいものがあった
結局結論はオーナー経営者が居なくなっちゃた!
だから人の目を気にするサラリーマン社長がトップだから「あたらず、さわらず」の経営になってしまう
結果良い物が作れない
創業者、オーナー経営者は失敗すれば自分の飼い犬の小屋まで失う事を分かっているから
文字通り命がけだ
よい物を、夢のある物を作る
サラリーマンは大過なく過ごす
これではよい物は作れない
団塊世代のサラリーマン社長が日本を益々駄目にする!
少し頑張ってる車屋で云えば、浜松の鈴木ぐらいだろうけど・・・

若者の車離れって言うけれど
その原因作ったのは車屋のサラリーマン経営者だよ!
それを、生活様式が変わったとか
価値観が変わった、なんてどっかの広告屋の言葉ですり替えたら駄目だ!
アップルの創業者の死と
首都ワシントンまで及んだデモと
日本企業のトップの顔とが、だぶってくる
日本の場合やっぱり町工場の経営者の姿が素晴らしい
総理大臣が替わると、必ず馬鹿の一つ覚えのように大田区辺りの町工場に視察に行くが
そんな事迷惑だからやらんで良い!
早く相場をいじれよ!
国際協調なんて寝言言ってる場合じゃないよ
財務官僚は所詮人事だ、安住なんて何にも分からない
どじょうが出てきて今日は~僕っちゃん一緒に遊びましょ♪

0 件のコメント: